3月11日(水)

今朝
全校生徒が心を合わせて
お祈りをしました


父である神よ。
すべての人に限りないいつくしみを注いでくださるあなたに、
希望と信頼をこめて祈ります。
東日本大震災によって今もなお苦しい生活を送り、
原発事故によって不安な日々を過ごす人々の心を照らし、
希望を失うことがないように支えてください。
また、亡くなられた人々には、永遠の安らぎをお与えください。
すべての人の苦しみを担われたキリストが
いつもともにいてくださることを、
わたしたちがあかしできますように。
わたしたちの主イエス・キリストによって。アーメン。



震災が2011年ということは、
4年ですか!
もう4年も経ってたのですか!
ついこの前だったように思ったのですが…

てことは
おじ様のご結婚から4年でふか!(’’*
そいえば、お祝いのイベント、計画してましたね!!
震災復興してからって思ってたけど
タイミングわからんかっただす@@;ゴミンナサイ
ほんで今も復興してないからねぅ…;;


震災かー…

あの当時は
もうとにかく
学校の子ども達も顔面蒼白でね。

テレビ番組もCMも大幅に変わり
娯楽も出来ず(不謹慎だと言われるので)
震災のニュースを毎日見て
心を痛めているのだけど
遠く離れているので無力感を味わって
病む。
病む。
病む。

そんな彼女たちを
いかに笑顔にするか
だけを考えていたように思います。




担任をしてたのが
中二だったのですが
この頃って
一番多感な時で

子どもから大人に変わる時期で
「大人はお手本だから従おう!」という時期から
「大人も間違ってるやん!許せない!」という時期に入る頃で

本来ならば
反抗期を迎えて
葛藤とジレンマを乗り越えて
「大人も子どもも同じ人間やから間違いもあるし理解しあおう」
という時期に行くべきなのですが
(「10歳までは従い、15歳までは逆らい、15歳からは諦める」だっけかw)

震災があって
何というか
これは私の主観なのですが
反抗期をぐっとこらえて
一足飛びに大人になってしまった感じがしたのです。

素直で可愛らしい子達が
涙をこらえて
自分の好きなものを我慢して
じっと耐えていたのです。

いじらしくてね。



ぶひ;;


しかもこの子ら、
その前の年に
新型インフルエンザが世界的に大流行して
パンデミック対策の為に
一か所に大人数が集まっちゃダメだったので
色んな行事を楽しみにして進学した中一なのに
文化祭的な行事も無し
クリスマスの楽しい行事も無し
自分が頑張って活躍した事の発表会も無し
というね…


本当に
イレギュラーな学年でした@@;

その分

人に対する優しさは
抜きん出ていたと思いますv



教育方針として
あたしは

勉強は出来なくても良い。
(出来た方が得やけどv)
自分の出来る事を出来る範囲で頑張ってたら良い。
(頑張り過ぎたらあかんで!)
人の気持ちを理解しようと努めて、
誰かの助けになる事を喜んでする、
自分の事も大事にして、周りの人も大事にする、
そんな人になってくれたら良い。



思って育てておりましたが
みんな心優しい子になったと思いますv


でも

あたし一人の力では
絶対に
こんなに良い子に育ってなかったと思います。
一緒に育ててくれた
6年間一緒に育ててくれた
あたしの至らないところを全てカバーしてくれた
すごくすごく素敵な先生に
感謝の気持ちを送りたいと思います。


ありがとうございました!
これからも宜しくです!!

これからも
職員ひとりひとりが
生徒ひとりひとりの事を考えて
今のように
温かい雰囲気で
過ごせますように…♡


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2015.03.11 Wed l おうち日記 l コメント (2) トラックバック (0) l top

コメント

No title
よく覚えてるな。
てんてーのきおくちからにだつぼうでっしゅ!
2015.03.12 Thu l おじ様. URL l 編集
No title
あのね
なぎさね
きおくちからないからね
ぶろぐってやつにきろくしてるのよぅー
なぎさののうみそ、じょうはつめもりなのよぅー

2015.03.12 Thu l なぎさv. URL l 編集

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